637-1号棟水廻りのポイント

会社インフォメーション()2017-2)













637-1号棟の水廻りリフォーム

水廻りリフォームで問題のない棟です・・・

637−1号棟は野庭団地の中で最も新しく、設備も最近のマンションに近い工法です。
その為、水廻りリフォームを行う際には比較的問題なく行う事が出来ます。

 

ふろ給湯器は屋外壁掛け式になっていますし、給湯配管もされていて洗面、台所でお湯が使えます。
強いて云うとキッチンの天井高がやや低く、標準の高さで設定できない点ぐらいでしょうか。

 

あなたはいつリフォームしますか?・・・

637−1の皆様には配管改修工事と消費税増税を含めて
いつリフォームを行ったら良いかが一番の関心事ではないでしょうか。

 

私の計算では大規模リフォームの場合には改修工事前に行った方が
後で行うより50万円程お得なようです。

 

又、2017年4月以前にリフォームが完成していないと消費税は10%になります。
仮に総費用700万円で行う場合には消費税分を合わせると現行と比べて
60万円以上が無駄になる計算です。

 

私なりのシュミレーションを以下に記してみましたので皆様もよく検討して見て下さい。

 

増税前は業界全体の仕事量が一度に増えて、職人さんの手当が厳しくなります。
前回の例からすると来年(2016年)の夏以降は職人さんが取り合いになり
工事の予定を立てるのが非常に難しくなります。

 

又、大規模リフォームは準備期間も最低3ケ月位は掛かるので
早めの準備が肝要かと思います。

 

リフォーム時期の検討シュミレーション・・・

【シュミレーションの条件】
組合で行う改修工事費は個人負担か組合負担が有る場合には
自費工事で行った部分の費用は還付される、と云う大前提です。

 

更新工事『前』にフルリフォームを行った場合

床配管交換

フルリフォームを行う場合には個人でも給水、給湯配管を全て交換する事が出来ます。

 

その為、組合の更新工事のうち、給水、排水共立管を
除いた部分は全て済んでしまいます。
写真(右下)は排水管を立管直近部分まで
交換した所

 

但し、組合工事の際には台所と洗面部分にある
排水立管の交換工事とその接続工事の為に
一部必要部分を壊す事になります。

 

排水立管を交換する際にはパイプシャフトと
呼ばれる部分を壊し、配管をやり替えます。

キッチン下の配管

 

尚、既存の排水との接続でその周辺の壁や床の
一部を壊す事が予想されますが、リフォームした
部分を大々的に壊す事にはなりません。

 

又、給水管に関しても量水器直近まで
配管の交換が出来るので、問題は有りません。

 

 

更新工事『後』にフルリフォーム行った場合

更新工事がどのように行われるのかと云いますと
キッチンや洗面台、便器などを機器類を一度外し
配管更新部分の床を壊し、床下の配管をやり替えて、
床を復旧し機器類を再取付けします。

 

更新工事後にリフォームを行う場合には配管更新部分の床を壊す必要はありませんが
水廻り部分は新規機器に合わせて配管位置を変更する為に、
床を再度壊して配管を行います。

 

重複工事をチェックしてみましょう

更新工事の前にフルリフォームを行った行った場合と後に行った場合の
重複する無駄な工事を確認してみましょう。

 

・更新工事『前』にリフォームした場合
@立管が設置されているパイプシャフトやその周辺を壊して再復旧を行う。
(もしかしたらキッチンや洗面の取外し、再取付けが必要になるかもしれません)

 

・更新工事『後』にリフォームをした場合
@復旧工事の際に行った床仕上げを撤去して、フルリフォームの時には新たに行う。
(更新の際の床仕上げをそのままフルリフォームの際に再使用する事はおそらくないと思います)
A一度取外し、取付けを行った既存機器を撤去して、新規機器を取付けする。
B新しい機器に合わせた位置調整配管を行う。

 

ざっくりですが、上記のような重複工事が考えられます。
更新工事前に行った方が重複工事が少なく、私の試算ですが
40万円〜60万円位は費用が無駄にならないと思います。

 

 

 

社長が云うのも

 

 

 

 


 
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