知られていない業界話・・・

会社インフォメーション()2017-2)













リフォーム業者の特徴と選び方

どう言う業者を選んだらよいか、判断する材料になると思います。

 

1.新築よりリフォームの方が難し云いという事実・・・

このホームページを読まれている皆様も、リフォームより新築の方が難しいと
思われているのではないでしょうか?

 

これがまったく違うのです。
全ての面でリフォームの方が遙かに難しいのです。

 

これは多くの職人さんも云っいるし、新築とリフォームの両方を
手掛けている工務店も云っていて、さすがに業界では常識になっています。

 

新築を専門としている工務店さんや職人さんにとっては
壊してみないと分からないリフォームは対応が難しいと云う事です。

 

ましてや、いい加減な営業マンがいい加減な見積で契約をして
後は職人さんにお任せでは失敗しない方が不思議です。

 

2.資格と経験・・・

建築士と云う国家資格やマンションリフォームマネージャーなどリフォームに関連する
資格は世の中に多く有るのですが、この資格と実力は直接には関係がありません。

 

実力は経験と知識ですから、同じ資格者でも、経験をして知識を身に付けなければ
良い仕事が出来ません。

 

3.大手とアリキリの施工管理・・・

打ち合わせ状況

アリキリ職人さんごとに仕事を依頼して、
担当者は職人さんに指示を出します。

 

多くの大手リフォーム業者さんは工事を工務店に一括して依頼
する為に、担当者は工務店の監督に指示を出します。

 

上記のようにアリキリの方が伝達系統が
一つ少ないので、伝言ゲームの理論からは                    
当社の管理方式の方がミスが少ないと云えます。
*写真(右)は職人さんと打ち合わせ中のアリキリスタッフ

 

4.ホームセンターや大手家電の施工管理・・・

ホームセンターや大手家電では営業も施工管理もリフォーム会社や
工務店に任せ、窓口業務だけを行っているケースが多いようです。

 

このようなシステムで誰かが責任ある立場をとって仕事を
完成させる事が出来るのか大いに心配です。

 

請け負う施工会社も自社の名前が表に出ることはないので
どこまで責任のある仕事をして頂けるのでしょうか。
個人的にはチョット心配しています。

 

5.ホームページを検索する場合のポイント

ホームページの表現に偽りがないかどうか、と云う点を見て欲しいのです。
ホームページに大きな偽りがあるとすればリフォーム自体も怪しいものです。

 

創業まもないリフォーム会社で自社施工事例が
異常に多く掲載されているのを見たことがあります。

 

反対に、創業まもない会社で、現在施工事例はありません・・・
表記してあるホームページも見かけます。
どちらかと云うと、このような会社の方が何か信頼が持てる気がします。

 

ホームページを丁寧に確認すると、その会社の姿勢がよく分かります。

 

6.職人さんもピンからきりまで・・・

職人さんは腕の良さには差があります。
どこの会社も腕の良い職人さんを確保する努力はしていると思いますが

大工さん

 

基本的に職人さんが不足していると云うのも事実です。
腕の良い職人さんは色々なところから声が掛かり忙しく
良い単価の仕事を選ぶので安い工事には手を出しません。

 

アリキリは出来る限り良い職人さんを使って仕事がしたいので
手間が安すぎないような気配りをしています。

 

安いと云う理由だけでリフォーム業者を選ぶと、
腕の良くない職人さんが来る可能性が大きくなります。

 

 

価格は失敗しないリフォームの重要なポイントです。

 

 

 


 
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