フルリフォーム費用

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3DKのフルリフォーム&費用

フルリフォームは水回り機器を全て交換して、
部屋全体を新しくリフォームする事を指します。

 

築年数が25年から30年になるマンションでは水廻り機器が寿命を迎え
建具その他の造作も傷んできます。

 

その為に、全てを再生する事になります。
それがフルリフォームになります。

 

 

フルリフォームのやり方、考え方は概ね以下の様に分類できます。

 

1.間取りは変更せず、建具等も出来るだけ交換しないでコストを押さえたい。

 

2.間取りは変更せず、建具や造作などは新しく交換したい。

 

3.間取りを変更するが、出来るだけ使える部分は残してコストを押さえたい。

 

4.全てを解体して、はじめから新しい間取りで作り直したい。

 

上記の内容と、選ばれる機器類の仕様でほぼ金額が決まってきます。

 

【ケース1】
概算450万円位からになると思います。
結露防止や既存配管の交換費用として別途100万円位のご準備が必要です。

 

【ケース2】
概算650万円位からになると思いますが、
結露防止や既存配管の交換費用として別途100万円位のご準備が必要です。

 

【ケース3】
概算650万円位からになると思われますが、基本的には、
LD+和室8畳をワンルームにするような場合になります。

 

部屋数が多く、壁や建具が増えるとコストが上がります。
上記と同様、断熱や配管交換として別途100万円位の予備費が必要です。

 

【ケース4】
概算700万円位からになると思われます。
この方法はスケルトンと呼ばれる工法で床、壁、天井など
全て新しくなるので建物全体が非常に正確に出来上がります。

 

又、結露防止の断熱や配管の交換がしっかり出来る利点があります。
但し、全てを解体して作り直すので、解体処分費造作費が
余分に掛かる
ので全体的には割高になります。

 

上記と同様、断熱や配管交換として別途80万円位の予備費が必要です。

 

 

 

知って欲しい

 

 

間仕切りを少なく収納を充実させたプラン・・・

以下でご案内させて頂くフルリフォームプランは、基本的には
LD+和室8畳とサンルームをワンルーム化したプランになります。

 

但し、各室の収納や、ウォークスルークロゼットを設置するなど、
オプションで収納を充実させています。

 

 

1.3DKのフルリフォーム

オープンリビングダイニングプラン・・・

 

オープンダイニングプラン

 

@コンセプトはリビングダイニング空間を大きく確保し、ゆったりした時間を過ごして頂く事です。
A造り付け収納を多用していつもスッキリした生活が出来るようにしました。
BL型キッチンを採用し、カウンタ部分を対面化し、配膳時の動線が短縮しました。
Cウォークスルー収納を洋室とリビングダイニングの間に設け、両方のお部屋から使用出来ます。
又、両扉を開けて通風換気を行う等も出来ます。

 

L型対面キッチン・・・

3dkキッチン

 

サンルームまで一体化したリビングルーム・・・

リビングダイニング

3dkリビングダイニング2

 

ウォークスルー収納・・・

ウオークスルー収納

 

収納付き北側洋室・・・

北側洋室

 

浴室・・・

浴室

 

洗面・・・

洗面

 

トイレ・・・

トイレ

 

費用 工期 その他
700万円(税別)〜 約50日

全面解体をした場合には
既存再使用より15〜20%程度
費用が増えます。
ガス工事費は含まれていません。

 

その他、色々な3DKのプランは、3DKフルリフォームプランの方に色々掲載しましたのでご覧下さい。

 

 

安心施工

 

 

スケルトンリフォームとフルリフォームの違い・・・

スケルトン状態

スケルトンリフォームは右写真の様に床・壁
天井など全ての造作材を撤去し、コンクリートを
むき出
しにして一から造作し直す工法です。

 

フリリフォームも全ての部分をリフォームしますが
床・壁・天井など使える部分は再使用して
解体や造作費など、なるべくコストを押さえる
工法です。

 

見た目、出来上がりの差はほぼ同じようです。

 

スケルトン工法のメリット・・・

 

@一からやるので施工精度が良い。
A床の耐久性が上がる。
B断熱工事をした部屋が狭くならない。
などのメリットがあります。

 

既存の造作精度の改善・・・

傾き調整

30年以上前に建った既存の建物は概ね施工精度が悪く
建築の基本である水平垂直が不正確です。
1mで5〜10o程度の狂いが有るのは珍しくありません。
当時の日本の技術水準がその程度だったと言う事です。

 

今は機械で簡単に水平、垂直が確認出来誰がやっても正確に出来ます。
写真では柱が傾いているので修正用の板を打ち付け付けて
調整しています。

 

既存部分を再利用するフルリフォームでは床や壁の倒れを
修正する事がほとんど出来ませんが、
全てを新しくするスケルトンリフォームではこのような
問題点のほとんどが解消出来ます。
但し、サッシの取付け精度が悪い場合には問題が残ります。

 

床の耐久性・・・

床壁天井の中では人が歩いたり、重い物を置いたりするので床が一番傷みます
その為に床鳴りが起きたり、歩くと床がフワフワする場合もあります。

 

置き床工事

スケルトンでは床を新規に造作するので
床の耐久性は解決されます。

 

又、スケルトンの際は床工事の面積が大きくなるので置床工法が主流になります。

 

置床工法は写真の様に防音ゴムが付いた
受足の上に床パネルを並べて行く工法です。

 

従来の根太工法のように床鳴りもなく、
レベル調整も容易な為、高い精度の施工
が出来ます。

 

さらに、受け足自体に防音性能があるので
上に張るフローリングは防音フローリングではなく、
普通のフローリングを使用する事が可能になります。

 

防音フローリングの弱点である、強度不足も解消されキャスターイスの使用が可能になります。
又、床暖房の際には温水は配管やケーブルを2重床の隙間に通せるので施工計画が立てやすくなります。

 

床の隙間は後日、配線や配管を通す際にもフリーアクセス空間としても
可能性があるなど色々なメリットがあります。

 

ウレタン断熱吹付け

スタイロ断熱

*右写真(上)はウレタン断熱材を吹き付け、
(下)はスタイロフォーム断熱材取付けの状態。

 

スタイロフォームはコンクリート面に直に
吹き付ける事で空間が生じません。
その為にコンクリート面への空気接触が無く
結露発生の可能性が少なくなります。
厚みはスタイロ断熱材の約半分で済みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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