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フルリフォーム

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フルリフォームの目的と考え方・・・

多くのフルリフォームは2つの目的で行われているようです。
1つは中古マンションの購入時に行われるケース、

 

もう一つは住まわれて25〜30年が経ち古くなったので
全てを新しくする意味合いで行う再生的フルリリフォームです。

 

フルリフォームの基本は水回り機器を全て新しくして
全体の内装を新しくする事です。

 

 

そうすることでこれからまた30年間を安心、快適に生活出来ることが目的です。

 

 

フルリフォームにも種類があります・・・

フルリフォームは大きく2種類に分ける事が出来ます。

  • お部屋の造作や配管を全て撤去し
  • 床・壁・天井のコンクリートをむき出しにします。
    古い配管を含めて可能な限り再生する方法。

     

  • 造作を出来る限り再利用し、間取りを変更したり
  • 機器類や内装を新しくする方法。

 

コンクリートをむき出しにする方法をスケルトンリフォーム
呼んで区別しています。

 

スケルトンリフォームの長所と短所

スケルトンリフォーム解体画像

  • 普通のフルリフォームより床や壁の精度が高く出来る。
  • 大部分の古い配管の交換が出来る。
  • 断熱工事が完璧に出来る
  • リフォーム費用が高くなる。
  • 工期が長くなる
  • (*右の写真は解体終了後)

 

一般のフルリフォームの長所と短所
  • リフォーム費用が安くできる。
  • 既存の床や壁が傾いている場合には直らない
  • 古い配管の交換が難しい。
  • 断熱工事が完璧には出来ない。
  • 既存部分を使うので納まりのきれいさは少し劣る
  • 工期が短くなる

 

気になる費用の差ですが、
ほぼ同じような内容でリフォ−ムを行った場合には
スケルトンリフォームの方が約200〜250万円高くなると思われます。
費用内訳は解体費用が約50%、床壁天井の下地造作が約50%になります。

 

 

どっちのリフォームが良いか?

どちらが良いかは難し云いです。
確かに、予算も有り、工期の我慢出来るならば
スケルトンが良いに決まっていますが、

 

大きな金額の差が有るので皆さんにとっても
悩ましいことと思います。

 

1つだけ明確なことは既存のもは全て使用しないので
例えば後で床鳴りがしたなど、既存に係わる問題点が
無い事は確かで、施工責任もハッキリできるので
施工業者にもお客様にも安心と云えます。

 

 

 

 

 

 

 

フルリフォームのやり方と大まかな費用

フルリフォームのやり方、考え方は概ね以下の様に分類できます。

 

コスト最優先型・・・450万円〜

間取りも変更せず、建具等も出来るだけ交換しないで
コストを押さえる事を最優先したフルリフォームです。
但し水回り機器の交換は全て行います。

 

 

ほぼ新築型(既存間取)・・・650万円〜

間取りは変更せず、建具や造作などは新しく交換する方法です。
床なども下地を除いて全て新しくなるもで、ほぼ新築になります。
当然水回り機器は全て交換になります。

 

 

ほぼ新築型(間取変更)・・・650万円〜

間取りを変更するが、出来るだけ使をえる部分を残す方法。
リビングとダイニングをワンルームにプランなどですが床壁などを
なるべく再使用してコストを押さえます。
当然水回り機器は全て交換になります。

 

 

スケルトン型・・・850万円〜

造作を全てを解体し、コンクリートだけにして
はじめから作り直す、完全なリフォームです。
間取りの変更も自由度が高く、
仕上がり精度の良くなります。

 

又、古い配管の交換も大部分が可能になる事や
断熱が効果的に出来るなどでカビ結露対策上も
お奨めです。

 

 

 

費用に影響する部分

フルリフォームではリフォーム、既存部分を
再使用するかで費用が大きく変わりると
お話ししましたが、その他にも以下の様な事で
費用が変わってきます。

 

費用の増減に係わる一般的要因・・・
  • 機器類のグレードの変更
  • オプション機器の採用
  • 珪藻土やタイルなど価格の高い仕上げ材採用
  • 部屋数が多い
  • 建具が多い
  • 収納が多い

 

当たり前の事ですが、シンプルであればあるほどローコストになります。
アリキリではこうした事を踏まえて、内容とコストの調整を入念に行います。

 

 

費用の増減に係わる特別要因・・・

特別要因は、プロの目線でみた費用です。

 

古い配管の交換費用です。

フルリフォームの祭に古い給水配管などを
交換しておく事で、組合工事が不要になります。

 

但し、既に管理組合で交換されている場合には
必要が無い場合の有ります。
尚、露出配管で行っている場合にはほとんどの配管が
やり直しになります。

 

上記の費用はスケルトン状態で行うのであれば
20万円程度で出来ますが、既存再利用の場合には
床の復旧などの費用が発生するので50万円位掛かります。

 

かび結露防止断熱材の取付け費用

野庭団地ではほとんどの建物で断熱工事がされていません。
その為に外壁に面した部屋では建物のコンクリート壁と内壁の
間に結露が生じ、結果的にカビが生えてしまいます。

 

これを防止するためにはコンクリート壁に断熱材を取り付ける必要が有ります。
この費用はスケルトンの場合には一部屋10万円程度ですが、壁や天井を再利用する場合には
解体費や復旧費を含めると30万円位になります。

 

お奨めの内窓サッシ

上記のカビ結露防止断熱を行ったら、内窓サッシを必ず取り付けましょう。
結露も全然違いますが、寒さ暑さに関してもすごく効果が有ります。
その際は必ずペアーガラス試用がお奨めです。
費用は7万〜15万くらいです。

 

 

 


 
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